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2006年08月01日

Norton Internet Securityのポート開放(UPnPCJと04WebServerを使用する場合)

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はじめに

 UPnPCJや04WebServerなどのソフトを使う場合、ファイアーウォール側で通信を許可してやらなければならない。 今回はNorton Internet Securityを例にとって説明する。ノートン・インターネット・ セキュリティでは通信を許可するアプリケーションを指定するだけで勝手に通信を許可するようになっている。今回、 UPnPCJのウィザード機能を使って04WebServerで使用するルータのポートを開放するのでUPnPCJと04WebServerをNorton Internet Securityに指定してやればいい。

Norton Internet Securityのポート開放

[スタート] > [プログラム] > [Norton Internet Security] > [Norton Internet Security]

でプログラムを立ち上げる。

 UPnPC_N001

[Norton Internet Security] > [状態と設定] > [ファイアーウォール] > [設定]

をクリック

 UPnPC_N002

[プログラム制御]のタブを選択

[手動プログラム制御]の欄にNorton Internet Securityで通信を許可したり遮断したりしているアプリケーションの一覧が表れます。

ここにUPnPCJと04WebServerを追加してやります。

[追加]をクリックします。

UPnPC_N003

UPnPCJの場所を探してプログラムを開きます。 

UPnPC_N004

UPnPC_N005

プログラム制御のウインドウ

[どう処理しますか?]で[許可]を選択し、[OK]をクリックします。

UPnPC_N006

UPnPCJが登録され、通信が[すべて許可 ]になりました。

UPnPC_N007

次に04WebServerの登録です。

04WebServerのexeファイルを選択します。

UPnPC_N008

プログラム制御のウインドウ

[どう処理しますか? ]で[許可]を選択し、[OK]を押します。

UPnPC_N009

04WebServerも登録され、インターネットアクセスは[すべて許可]になりました。 

UPnPC_N010

これでUPnPCJを使って04WebServerで使うルータのポートを開放するため準備が整いました。

 

Flashにて使い方を説明

 

以上

 

 

 

 

posted by 爆○大佐 at 18:47 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ルータ
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