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2004年09月19日

タスクマネージャー アプリケーションの強制終了

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タスクマネージャ

  • アプリケーションの強制終了

1つのプログラムが固まり動作しなくなった時に固まった「応答なしプログラム」の強制終了を行う。
応答なしプログラムを強制狩猟することによってWindows全体が固まって動かなくなることを防ぐことができる。その方法を今から伝授しよう。

  1. [Ctrl] + [Alt] + [Del]
  2. [タスクマネージャー]をクリック
  3. [アプリケーション]タブで応答なしのタスクを選択
  4. [タスクの終了]をクリック
  • プロセスの強制終了

「Outpost Firewall」のように単なるアプリケーションとしては起動せず、バックグラウンドでプロセスとして起動するものもある。そのようなアプリケーションも止まったりすることがある。そのような場合にプロセスをきる方法を伝授しよう。

    1. [Ctrl] + [Alt] + [Del]
    2. [タスクマネージャー]をクリック
    3. [プロセス]タブで
      • 重くなっているプロセス(メモリ使用量が大きいもの)
      • とにかく、きってしまいたいプロセス
      • を選択します。
    4. [プロセスの終了]をクリック
  • 番外編 アプリケーションからプロセスを探す

ここは興味のある諸君だけ見てくれ。実は、すべてのアプリケーションはプロセスなのだよ。どのアプリケーションがどのプロセスなのか簡単に探すことができる。その方法を軽く教えしよう。

    1. [Ctrl] + [Alt] + [Del]
    2. [タスクマネージャー]をクリック
    3. [アプリケーション]タブでプロセス名を知りたいアプリケーションを右クリック
    4. [プロセスの表示(G)]をクリック
      • 下図のように表示される。 アプリケーション、MSN Messengerは[msnmsgr.exe]というプロセスだということが分かる。
    5. 4で以上なのだが、ここで面白いことを教えておこう。それが、次の「プロセス名でアプリケーションを起動」で説明しよう。

プロセス名でアプリケーションを起動

実はプロセス名を使ってアプリケーションを実行させることができる。その方法を説明しよう。

    1. [スタート] > [ファイル名を指定して実行]
    2. [ファイル名を指定して実行(R)..]で起動させたいプロセス名を入力。ここでは、MSN Messengerのプロセス名、msnmsgrを入力し[Enter]
    3. お馴染みMSN Messengerが起動する。

 

 

posted by 爆○大佐 at 20:44 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法
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