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2004年09月19日

バックアップ6 パーティッション分割その2 Qtpartedによる分割

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QTPartedによるパーティション分割

 QTParted は CD起動のLinux 上で動作するパーティション操作ツール(Partition Magicのようなツール)だ。QTParted が可能なパーティション操作は、

  • パーティションの作成
  • パーティションの削除
  • パーティションの容量変更

がOSの再インストールもせずにすることが可能だ。つまり市販のPartitionMagic要らずというわけだ。

条件

以下の条件を想定して説明する。

  • Partimageの保存先パーティションを作成
  • 素人に消されないようにLinuxパーティションで作成

使い方

knoppixを起動

knoppixの起動方法 を参照せよ

Qtparted起動

RootShell起動

[ペンギンマーク] > [RootShell]を選択

RootShell上で

と入力し[Enter]

 

編集したいハードディスクを選択します。この場合は /dev/hda
すると、下図のような画面が出てからHDDの内容が表示されます。

 

パーティション伸縮

縮めたいパーティションを右クリック > [サイズ変更]を選択

下図のような[パーティションサイズ変更画面]が現れます。マウスで適当な容量に縮めます。バックアップのファイルが入るので5GB程度空きを作った方がいい。

パーティション作成

次に空きパーティションを右クリック > [新規作成] を選択

Windowsから見えないようにLinux用のパーティションを作成します。[ext3]か[reiserfs]あたりがいいでしょう。

選択したら[OK]を押します。

以下のようになります。作成したパーティション名は覚えておいて下さい。ここでは、hda6がパーティション名です。partimageでの保存先を指定するときに必要になります。

パーティション操作確定

今までのパーティション操作を行うために確定を行います。
[ファイル] > [確定する] を選択します。

下図のような、警告が出てくるが心配ない[Yes]を押してほしい。

あらゆるゲージが動き、下図の表示が出たら作業完了である。

これでバックアップ用のパーティションが作成完了だ。

 

一応、書いてみたが、この説明でも分からない場合は以下のサイトを参考にして欲しい。

QTParted パーティション設定ツール by Tazoe Kazuya 氏

posted by 爆○大佐 at 14:22 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ
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