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2006年01月08日

ルータ6 Kerioからポート開放

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はじめに

ファイアーウォールがUPnPCJの通信を妨害することがよくある。KerioPersonalFirewallの場合、 UPnPCJが使用するPortやIPなどをしっかり設定しなければならない。まず、UPnPCJの使用Portを見つける方法を伝授する。

そして追記にてUPnPCJで使用するポートを教える。

KerioPersonalFirewallでUPnPCJの使用Portを探す

UPnPCJを立ち上げる。

upnpcj001@[WAN _IPを取得]を押す。

 

KerioPersonalFirewall(KPF)の警告が立ち上がります。

@[このイベントのルールを作成して再び確認しない]にチェックし、
A[拡張フィルタールールを作成する]
にチェック
B[拡張フィルタルール]を押し、

C立ち上がった[フィルタールール]に[OK]をクリック。

DKPFの警告ウインドウの[許可]をクリック
 upnpcj003

upnpcj004

もう一つ出てくるだろう。これも同じように

@[このイベントのルールを作成して再び確認しない]にチェック

A[拡張フィルターを作成する]にチェック

B[拡張フィルタールール]を押す

C[フィルタールール]の[OK]をクリック

D[許可]をクリック

upnpcj005

upnpcj006

 

upnp001

UPnPCJでは左図のようなウインドウが出てくる。

これ以上[WAN_IPを取得]を押してもKPFの警告はあがってこない。

このままだと無駄なので、

一度UPnPCJを終了しもう一度立ち上げる。

upnpcj001

@[WAN_IPを取得]を押す

upnpcj009
KPFの警告で出てくる localhost [127.0.0.1]への接続には
@ひたすら[許可]を連打する。

以下のように[WAN_IP]を取得できればUPnPCJを使うことが出来るだろう。

upnp002

 

次回起動時

2度目に現れるKPFの警告、localhost[127.0.0.1]への許可は起動するびに出てくる。

そのつど[許可]を連打してやる必要がある。

upnpcj009

注意事項

KeriioPersonalFirewallの警告ウインドウは

以下の操作を一つでも省くとちゃんと許可したPortを保存しない。

@[このイベントのルールを作成して再び確認しない]にチェックし、
A[拡張フィルタールールを作成する]
にチェック
B[拡張フィルタルール]を押し、

C立ち上がった[フィルタールール]に[OK]をクリック。

DKPFの警告ウインドウの[許可]をクリック
 upnpcj003

UPnPCJで使用するポート

ファイアーウォールで以下の設定をするとUPnPCJの通信を妨害されることはなくなるだろう。

 

Local

Remote

Protocol

In/out

up/down

any

230.255.255.250

Port:1900

udp

外部へ(out)

192.168.1.1(ルータのIP)

Port:20000

any

udp

外部から(in)

any

192.168.1.1
(ルータのIP)

Port:2869

tcp

外部へ(out)

any

127.0.0.1

udp

外部へ(out)

 

posted by 爆○大佐 at 07:07 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ルータ
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