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2006年08月26日

GPartedでパーティッション分割

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はじめに

 世の中は進歩している。「GParted Live CD」はCD起動のパーティション分割ツールである。

 ダウンロードしたISOイメージをCDに焼きけばCD起動のソフトが出来る。

 後は、PC起動時に、こいつを入れてBootさせればパーティッションのサイズ変更や新しいパーティションの作成が簡単に出来るわけだ。

詳しくは下記のサイトにて調べて欲しい。

@ITの記事

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/824gparted2ntfs.html

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/825usegparted.html

posted by 爆○大佐 at 16:56 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ
2006年03月05日

NortonGhostで復元

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バックアップイメージの読み出し

  1. Ghostイメージが入ったDVDメディアを挿入し、PCを起動。
  2. [Delete]又は、[F8]キーを押す。
    一瞬のBIOS表示からOSを立ち上げるのを防ぐために行う。 BIOSの画面が一瞬しか出ないのは
    起動を早くするためにBIOS表示を一瞬にするように設定されている。
  3. Press any key...Boot PC_DOS という表示が出てくるようになる。

DOS上から復旧

  1. PC DOS起動し、Dos上からGhostが起動
  2. [Local] > [Partition] > [To Image]を選択
  3. [Look in]ダイアログボックスで
    [Browse]をクリックし、DVDからGhostイメージを選択
  4. [Enter]キー
  5. [Source Partition]ダイアログボックスで、コピー元パーティションを選択
  6. [Destination Drive] ダイアログボックスでコピー先ディスクを選択し
    ます。[Destination Drive] ダイアログボックスにはローカルコンピュータ上
    でGhost が検索するディスクごとの詳細が表示されます。
  7. [Destination Partition]ダイアログボックスでコピー先パーティション
    を選択します。
    この既存のパーティションは上書きされるので慎重に選択してくだ
    さい。
  8. [Destination Partition]ダイアログボックスには選択済みコピー先ディ
    スク上のすべてのパーティションの詳細が表示されます。ローカル
    パーティション間コピーの場合、コピー元パーティションは選択でき
    ません。ただし、領域があれば新しいパーティションを作成できま
    す。新しいパーティションを作成する場合にはクローン操作中にパー
    ティションをサイズ変更できます。
  9.  Proceed with partition restore? という質問が表示されたら正しいオプ
    ションを選択済みであることを確認します。
  10.  次のいずれかの操作をします。
    1. パーティションのクローン作成に進むには[Yes] をクリックし
      ます。
      イメージファイルのパーティション詳細を使ってコピー先パー
      ティションが上書きされます。処理を中止する必要がある場合に
      はCtrl+C キーを押します。ただし、そうするとコピー先パーティ
      ションは未定義の状態になるので注意してください。
      警告:
    2. [Yes] をクリックするのは先に進んでいいという確信がある
      場合のみにしてください。コピー先パーティションは完全に上書き
      されてデータの回復は不可能になります。
    3.  メニューに戻るには[No] をクリックします。
  11. スパンが有効な場合には次のいずれかの操作をします。
    1.  同じ形式の媒体上で続行するには[OK] をクリックします。
    2. 異なる場所から復元するには[Filename] をクリックしてからイ
      メージファイルスパンの場所とファイル名を入力します。
      次の媒体の挿入を要求された場合は挿入します。
  12. パーティションのコピーが完了したらコピー先コンピュータを再起
    動します。
    コピー先パーティションの整合性を検証するにはNorton Disk Doctor また
    はScanDisk などのユーティリティを実行します。




posted by 爆○大佐 at 02:56 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ
2004年11月01日

ユーザ領域をすべて別ドライブに

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Documents and Settings = Data領域

CドライブにDocuments and Settingsというフォルダがある。この中には、 各ユーザに必要なファイルが置かれる。具体的には以下のとおりである。

  • My Documents上のファイル
  • IEのお気に入り
  • デスクトップ上のファイル
  • アプリの各ユーザ固有の設定

つまり、Documents and Settingsフォルダ=Data領域を別ドライブに変更することでOSやプログラムが壊れたときの被害を最小限に抑えることができる。 さらに復旧も早くなる。今からやり方を説明する。

Documents and Settingsフォルダの位置変更

1.Documents and Settingsフォルダをコピー

コマンドプロンプト起動

[スタート] > [ファイル名を指定して実行]
[ cmd ] と入力し[Enter]

コマンドプロンプトでDocument and Settingsフォルダをコピー

コマンドプロンプト上で以下の命令を入力し実行する。 

 

XCOPY

"C:\Document and Settings"

D:\Documents

/e/c/h/k/o


移動元

移動先

オプション

 

移動するドライブ先は人によって違います。 分割したドライブがDドライブであるかIドライブであるかは各自チェックしてください。
もし別のHDDドライブがIドライブの場合は、移動先が I:\Documents /e/c/h/k/o となります。

 

2.レジストリをいじる

  Document and Settingsフォルダを移動させたが、 次回からDドライブにあるD:\Document and

Settingsを読むように指定してやらないといけない。そのために禁断のレジストリを弄る事になる。

2.1 レジストリエディタを起動

 [スタート] > [ファイル名を指定して実行]
  [ regedit ]と入力し[Enter]キー

2.2 Document and Settings の移動先を指定

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion

ProfiliesDirectoryの値を D:\Documentsに

2.3 ユーザプロファイルの移動先を指定

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\ProfileList
の下の
S-1-15..... となっている部分の
ProfileImagePath の値を  「%SystemDrive%\Documents and Settings\(ユーザー名)」
  から  「D:\Documents\(ユーザ名)」
  に変更

 

参考資料
ITmeda WindowsTIPS 〜Documents and Settingsフォルダの場所を変更する〜 http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0587.html

posted by 爆○大佐 at 09:10 | 京都 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | バックアップ
2004年09月19日

バックアップ7 Partimageでバックアップ

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はじめに

 Knoppix上で動くPartimageを使えば、NortonGhostを使わなくともSystemをバックアップすることができる。Partimageの使い方を伝授しよう。尚、この文献は、knoppixの起動方法、QtPartedによるHDD分割方法の次の順番で読むべきである。

下準備

Knoppixの起動

前回説明した、Knoppixの起動方法を参照して欲しい。

Systemのバックアップ先のHDDをマウント

予め、QtPartedで作成したバックアップ先のLinuxパーティション(ext3) をマウントする。作成していない方は、QtPartedの説明に戻ってLinuxパーティション(ext3)を作成して欲しい。保存先のPartitionを忘れた方も QtPartedを立ち上げなおし、確認をして欲しい。

例えば /dev/hda6 をマウントする場合、

画面右下の
[ペンギンマーク] > [Root Shell]を起動

rootshell

Root Shellでマウントするフォルダを作成し

#mkdir /mnt/hda6

hda6を/mnt/hda6にマウントする

#mount -t ext3 /dev/hda6  /mnt/hda6

となる。

Partimageでバックアップ

Partimageの起動

[ペンギンマーク] > [Root Shell]

rootshell

shell画面で

partimage と入力し[Ener]キーを押す

バックアップ元の指定とバックアップ先の指定

バックアップ元をポイントする。Systemをバックアップするので /dev/hda1 に指定

partimage1

[←][↑][↓][→]で各種選び、[space]キーで選択

[tab] で別項目へ移動

次にバックアップ先を指定する。ここでは[ /mnt/hda6/20041012.img ]

[Save Partition into a new image file]を選択

[F5]キーを押す

各種オプションの設定

partimage2

Compression level は Noneがいい。圧縮してもメリットなし
Option 特に必要なし
Image split mode 標準のままで
If finished successfuly.. 通常は Waitでいいだろう

各種設定がすんだら
[F5]キーで次へ

バックアップ

partimage3

[tab]キーで[OK]に移動。

[Enter]か[Space]キー

コマンドでバックアップ

諸君の中にはこんなまどろっこしい操作をするよりも1つの命令で済ませたいという方も居るだろう。その場合、RootShell上で以下のコマンドを実行するといいだろう

#partimage

save

-z0

-f1

-b

/dev/hda1

/mnt/hda6/20041012.img


バックアップ

圧縮率0

バックアップ後、 PCシャットダウン

バッチモードで走らせる

バックアップ元

バックアップファイル名

 

 

 

 

 

 

Partimageでリストア

knoppixの起動
バックアップファイルのあるHDDをマウント

例えば、バックアップファイルがあるパーティションが
hda5 である場合、次のように作業する。

  • hda5をマウント (下図参照)

mount

  • hda5の中身とファイル名を確認  (下図参照)

Partimageの起動

[ペンギンマーク] > [Root Shell]

rootshell

shell画面で

partimage
#partimage
 と入力し[Ener]キーを押す

リストア元の指定とリストア先の指定

restore1

 

リストア先をポイントする。Systemをリストアするので /dev/hda1 に指定

[←][↑][↓][→]で各種選び、[space]キーで選択

[tab] で別項目へ移動

次にリストア元を指定する。この例では [ /mnt/hda6/20041012.img ]

[Restore Partition form an image file]を選択

[F5]キー で次の画面に

各種オプションの設定

restore

特にオプションを指定するのではなければ
[F5]キーで次へ

リストア

partimage3

[tab]キーで[OK]に移動。

[Enter]か[Space]キー

コマンドでリストア

上のような選択が面倒な場合、RootShellで以下のコマンドを打てば勝手にリストアしてくれることであろう。

#partimage

restore

-f2

-b

/dev/hda1

/mnt/hda6/20041012.img


リストア

リストア後、再起動

バッチモードで走らせる

リストア先

バックアップファイル

 

 

 

 

 

続きを読む
posted by 爆○大佐 at 14:22 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ

バックアップ6 パーティッション分割その2 Qtpartedによる分割

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QTPartedによるパーティション分割

 QTParted は CD起動のLinux 上で動作するパーティション操作ツール(Partition Magicのようなツール)だ。QTParted が可能なパーティション操作は、

  • パーティションの作成
  • パーティションの削除
  • パーティションの容量変更

がOSの再インストールもせずにすることが可能だ。つまり市販のPartitionMagic要らずというわけだ。

条件

以下の条件を想定して説明する。

  • Partimageの保存先パーティションを作成
  • 素人に消されないようにLinuxパーティションで作成

使い方

knoppixを起動

knoppixの起動方法 を参照せよ

Qtparted起動

RootShell起動

[ペンギンマーク] > [RootShell]を選択

RootShell上で

と入力し[Enter]

 

編集したいハードディスクを選択します。この場合は /dev/hda
すると、下図のような画面が出てからHDDの内容が表示されます。

 

パーティション伸縮

縮めたいパーティションを右クリック > [サイズ変更]を選択

下図のような[パーティションサイズ変更画面]が現れます。マウスで適当な容量に縮めます。バックアップのファイルが入るので5GB程度空きを作った方がいい。

パーティション作成

次に空きパーティションを右クリック > [新規作成] を選択

Windowsから見えないようにLinux用のパーティションを作成します。[ext3]か[reiserfs]あたりがいいでしょう。

選択したら[OK]を押します。

以下のようになります。作成したパーティション名は覚えておいて下さい。ここでは、hda6がパーティション名です。partimageでの保存先を指定するときに必要になります。

パーティション操作確定

今までのパーティション操作を行うために確定を行います。
[ファイル] > [確定する] を選択します。

下図のような、警告が出てくるが心配ない[Yes]を押してほしい。

あらゆるゲージが動き、下図の表示が出たら作業完了である。

これでバックアップ用のパーティションが作成完了だ。

 

一応、書いてみたが、この説明でも分からない場合は以下のサイトを参考にして欲しい。

QTParted パーティション設定ツール by Tazoe Kazuya 氏

posted by 爆○大佐 at 14:22 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ

バックアップ5 KnoppixCDの起動

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はじめに

       PartitionMagicやNortonGhostがタダに?

 PartitionMagicやNortonGhostは高価なソフトである。これらパーティションを分割する機能やHDDをバックアップする機能が タダで手に入るとしたらどうする?実はCD起動のLinux、KnoppixにはQtPartedというパーティション分割ソフトやPartimageというHDDバックアップソフトが入っている。纏めるとこうなる。 

 

Windowsソフト
(
有料)

Knoppixソフト
(
無料)

機能

NortonGhost

Partimage

HDDバックアップ

PartitionMagic

QtParted

パーティション分割

 

       Knoppixを動かす必要あり!

だが、PartimageやQtPartedを使うためにはKnoppixを起動させなければならない。

       Knoppixの起動方法を伝授

なので今回はKnoppixの入手、起動方法を伝授しよう。

1.Knoppixの入手

以下のサイトから knoppix_v3.6_20040816-20040914.iso をダウンロードするといいだろう。
http://www.dnsbalance.ring.gr.jp/archives/linux/knoppix/iso/

2.KnoppixCDの作成

ダウンロードした knoppix_v3.6_20040816-20040914.iso のISOイメージはCDRに焼き付けないと使用できない。以下のサイトはCD Manipulatorを使った焼付け方法だ。これを参考にknoppixCDを作成して欲しい。
http://unit.aist.go.jp/it/knoppix/howto/cdm/cdm.html

3.Knoppixの起動

  • 1.焼きあがったCDを入れたまま再起動する。下図のようなboot(ブート画面)が現れる。そのまま[Enter]を押す。 (もし、CDから起動しない場合BIOSの設定がCDが1stbootになっているか チェックしてほしい。) 
    • bootknoppix
  • 2.knoppixが立ち上がる。この画面に行くまで暫く時間が掛かる。操作は不要なので待っているといいだろう。
  • 3.以上で起動は完了である。ここからQtPartedPartimageを操作することになる。

4.knoppixの終了方法

    • 画面左下の[K]のマークをクリック
      •  
    • [ログアウト]を選択
    • [コンピュータを停止]を選択
    • [OK]を押すと終了します。
    • CDROMが吐き出され[Enter]を押すとPCの電源が落ちます。

尚、QtParted、Partimageの説明は別々の章で行う。

 

続きを読む
posted by 爆○大佐 at 14:22 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ

バックアップ4 PartitionMagicでHDD分割

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PartitionMagicとは?


Windows上でHDDを分割するソフト



前回、軽く説明したとおり、PartitionMagicはHDDをCドライブ、Dドライブというように分割することのできるソフトである。Windows上で動くため初心者にも簡単に操作することができる。実は、フリーソフトでHDDを分割できるソフトはいくつかあるのだが、諸君には荷が重過ぎる。それはまた別の機会に説明するとしよう。


PartitionMagicの使い方



  1. PartitionMagicのインストール


    • インストール作業は諸君には簡単にできるであろう。今回は省略する。



  2. PartitionMagicの起動

    • [スタート] > [すべてのプログラム] > [PowerQuest PartitionMagic
      8.0] > [PartitionMagic 8.0]



  3. Partitionの分割

    1. [ディスク1]の[C:]ドライブを右クリック

    2. [パーティションのサイズ変更]をクリック

       


       







    3. [後ろの空きサイズ]を60,000MBにする。


      • 目安は

        • System 2割

        • Data  8割

        なので80GBのHDDの場合 60,00MB(60GB)とする。



    4. [ディスク1]の灰色になった[空き領域]を右クリック






    5. [作成]をクリック

    6. パーティ損の作成Windowで


      • パーティション種別: 論理パーティション

      • ファイルフォーマット: NTFS

      • サイズ       : そのまま

      • クラスタサイズ   : そのまま



    7. [OK]をクリック

    8. [適用]をクリック

    9. 次にあがってくるPopupに[はい]を押す

    10. 再起動しますか?に[はい]

    11. HDDの分割が始まる。





以上がPartitioMagicの使い方だ。極稀にPartitionMagicはPartition(HDD)分割を失敗してしまうことがある。最悪OSが立ち上がらなくなってしまうこともある。しっかりバックアップを取ってから実行することをお勧めする。

posted by 爆○大佐 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ

バックアップ3 SystemとDocuments and SettingsのHDDを分けよ

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はじめに


前回、諸君にはSystem部分とDocuments and Settingsフォルダが何かについて学んでもらった。今回は、
システム部分にダメージを受けた場合に被害を少なくする方法を教えよう。


前回のおさらい



  • System NortonGhostでバックアップ

    • OSとドライバとソフトウェア

    • CDに全て入っていて復旧が可能



  • Document and Settingsのデータやお気に入り

    各自、DVD-R、CD-Rでバックアップ

    • それらので作られるData

    • 再現は難しい。




System部分とDocuments adn Settingsフォルダを分けよ


PCがおかしくなる原因はSystemの損傷にある。



  • System損傷

  • Dcocuments and Settingsは無傷


であるのにも関わらず、再インストール時にはどちらも消去



  • System

  • Documents and Settings


となってしまう。優秀な諸君は、「ダメージを受けたのはSystemだけならSystemだけを入れ替えることはできないだろうか?」
と考えるだろう。実はその方法がある。



  • Cドライブ

    • System



  • Dドライブ

    • Documents and Settingsフォルダ




という風にHDD(ハードディスク)を分割してしまえばいい。こうすることで、CドライブのSystemを再インストールするだけで、
Documents and Settingsフォルダのデータは消去しなくてもよくなる。


HDD分割(Partition)はPartitonMagicで


HDD分割はOSインストール時に行っておかなければならない。しかし、
諸君は最初そのような知識を持ち合わせていなかったであろうからHDDを分割するようなことは行っていないはずだ。
そこでWindows上からHDDを分割するためにPartitonMagicというソフトを使う。
次回はPartitionMagicの使い方を説明する。

posted by 爆○大佐 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ

バックアップ2 大切なフォルダは?

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大切なフォルダはどれ?


今回はハードディスクの中身を見て一番大切なフォルダを当ててもらう。

[スタート] > [マイコンピュータ] > [Cドライブ] を開けて欲しい。


手っ取り早く理解したければ以下のFlashを見て欲しい。


大切なフォルダは?




  • システム部分



    • Program Files   WordやExcelなどのSoftware(ソフトウェア)

    • WINDOWS    OSやドライバ



  • Documents and Settings



    • WordやExcelで作ったデータ

    • 私が提供したファイル

    • Webページ(ホームページ)のお気に入り




そしてもう一度、質問する。システム部分とDocuments and Settings一番大切なものはどれだ?



  • システム部分

    • CDに入っている。

    • 時間があれば元通りに復旧可能



  • Documents and Settings

    • また作り直すのは困難

    • WordやExcelのデータの内容なんて覚えてられない。

    • 私がファイルを提供してくれるとは限らない。

    • お気に入りのWebページのアドレスなんて覚えてない。




大切なものはData


つまり、大切なのはSystemではなくDocuments and Settingsフォルダなのである。
なので大切なDocuments and Settingsフォルダの中身はきっちりCD-RやDVD-Rにバックアップを取って欲しい。


まとめ



  • System NortonGhostにより丸ごとバックアップ

  • Documents and Settingsフォルダの中身



    • HDDとは別にCD-RやDVD-Rでバックアップ



posted by 爆○大佐 at 14:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ

バックアップ1 NortonGhost

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NortonGhostによるバックアップ


はじめに



諸君はやっとの思いでOS+ドライバのインストールを完成させた。PCがおかしくなり、OSの再インストールを迫られることもあるだろう。そのとき諸君は、またあの時間の掛かる面倒な作業に取り書かなければならなくなる。そこで、「NortonGhost」の登場である。


NortonGhostは簡単、スピード復旧



  • NortonGhostでの復旧

    • 起動時にDVDやCDを入れて読み込ませればすぐに復旧。

    • およそ15分〜30分で復旧



  • 通常での復旧

    • OSをインストールして、各種ドライバのインストール

    • 1時間以上付きっ切り





と、NortonGhostは復旧作業が大幅に簡単、かつ早くなるわけである。私の訓練は失敗するとOS再インストールだ。必ずNortonGhostでバックアップしておいて欲しい。


NortonGhostのインストール


インストール作業はここでは省略する。


NortonGhostでバックアップを取る



  1. NortonGhostの起動

    • [スタート] > [すべてのプログラム] > [NortonGhost2003] >
      [NortonGhost]



  2. NortonGhostでバックアップ



    1. [Ghost基本] > [バックアップ]






    2. [バックアップウィザード] > [次へ]






    3. [コピー元]をCドライブのみ選択

    4. [コピー先]レコーダブルCDまたはDVDを選択






    5. DVD-Rを挿入

    6. [次へ] > [次へ]






    7. ディバイスの情報は無視して[OK]をクリック






    8. [次へ]






    9. DVD-Rを挿入してなければ今のうちに挿入

    10. [次へ]






    11. 緊急時回復のウインドウでは[続行]をクリック






    12. [すぐに実行] をクリック









以上だ。これで、DVD-RにPCのバックアップが全て入ることであろう。





posted by 爆○大佐 at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ
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