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2006年01月29日

拡張子を表示する

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拡張子の表示

拡張子とは?

拡張子とは、どんなファイルでどのアプリケーションで開いたらいいかを判別するためにファイル名の末尾に付いている「.」 (ドット)から後ろのものである。

kakucho001 このファイルの場合なら、.isoの部分が拡張子だ。

 

拡張子の表示方法

[マイコンピュータ] > [ツール] > [フォルダオプション]

> [表示]タブ > [詳細設定]内
[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外す。

拡張子の役割を確認

拡張子は表示できたな。では、拡張子がどのような役割をしているか確認してみよう。

ファイル作成

まず、下図のようにディスクトップを右クリックして、テキストドキュメントを選択し、

iso013

例えば実験.txtというテキストファイルにする。

   iso014

何か書き込んでおく。

iso015

[ファイル] > [上書き保存]

iso016

 拡張子を変更

「.txt」(ドットテキスト)の部分を「.html」(ドットエイティエムエル)に変更します。

 iso018

拡張子を変更するときに下記の警告が出ますが、そのまま[はい(Y)]をクリック

iso019

拡張子が変更され、htmlファイルになってしまいました。

iso020

確認

ダブルクリックするとInternetExplorer(インターネットエクスプローラ)が立ち上がります。

iso021

まとめ

上記のように、拡張子を変更すると開くアプリケーションも変わってしまう。このことから、

拡張子はそのファイルがどんなファイルで、 どんなアプリケーションで開くかを指定する

ものであることが分かる。

 

posted by 爆○大佐 at 16:57 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法
2004年09月19日

タスクマネージャー アプリケーションの強制終了

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タスクマネージャ

  • アプリケーションの強制終了

1つのプログラムが固まり動作しなくなった時に固まった「応答なしプログラム」の強制終了を行う。
応答なしプログラムを強制狩猟することによってWindows全体が固まって動かなくなることを防ぐことができる。その方法を今から伝授しよう。

  1. [Ctrl] + [Alt] + [Del]
  2. [タスクマネージャー]をクリック
  3. [アプリケーション]タブで応答なしのタスクを選択
  4. [タスクの終了]をクリック
  • プロセスの強制終了

「Outpost Firewall」のように単なるアプリケーションとしては起動せず、バックグラウンドでプロセスとして起動するものもある。そのようなアプリケーションも止まったりすることがある。そのような場合にプロセスをきる方法を伝授しよう。

    1. [Ctrl] + [Alt] + [Del]
    2. [タスクマネージャー]をクリック
    3. [プロセス]タブで
      • 重くなっているプロセス(メモリ使用量が大きいもの)
      • とにかく、きってしまいたいプロセス
      • を選択します。
    4. [プロセスの終了]をクリック
  • 番外編 アプリケーションからプロセスを探す

ここは興味のある諸君だけ見てくれ。実は、すべてのアプリケーションはプロセスなのだよ。どのアプリケーションがどのプロセスなのか簡単に探すことができる。その方法を軽く教えしよう。

    1. [Ctrl] + [Alt] + [Del]
    2. [タスクマネージャー]をクリック
    3. [アプリケーション]タブでプロセス名を知りたいアプリケーションを右クリック
    4. [プロセスの表示(G)]をクリック
      • 下図のように表示される。 アプリケーション、MSN Messengerは[msnmsgr.exe]というプロセスだということが分かる。
    5. 4で以上なのだが、ここで面白いことを教えておこう。それが、次の「プロセス名でアプリケーションを起動」で説明しよう。

プロセス名でアプリケーションを起動

実はプロセス名を使ってアプリケーションを実行させることができる。その方法を説明しよう。

    1. [スタート] > [ファイル名を指定して実行]
    2. [ファイル名を指定して実行(R)..]で起動させたいプロセス名を入力。ここでは、MSN Messengerのプロセス名、msnmsgrを入力し[Enter]
    3. お馴染みMSN Messengerが起動する。

 

 

posted by 爆○大佐 at 20:44 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法

緊急事態はSafeモード

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はじめに



間違ったドライバを入れてしまったときや変なソフトを入れてしまった時、最悪Safeモードでしか立ち上がらなくなってしまったりする。


Safeモードとは



 OSの緊急事態モードのことである。OSがかろうじて動くような最低限の機能しかないような状態である。この状態から原因を取り去り、元の正常な状態に戻したりするわけである。そこで今回は、Safeモードでの起動を体験してもらう。


Safeモードでの起動



  • OS起動時に[F8]キーを連打

  • Safeモードの状態

    • 画面は狭い

    • 音もならない。

    • ネットもできない。

    まさに最低限の状態である。ここで復元ポイントを実行して復元することもある。


Safeモードから通常起動へ



  1. [F8]キーを連打

  2. [Windowsを通常起動する]を選択

posted by 爆○大佐 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法

システムの復元で復旧させよ

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はじめに



間違ったドライバをinstall(インストール)したりへんなソフトを入れてしまった場合、PCの調子がおかしくなってしまうことがある。そんなときにWindowsXPのシステムの復元を使えば簡単に正常動作していた時の状態に戻すことができる。今回はシステムの復元の使い方を説明しよう。


システムの復元



  1. システムの復元の起動

    • [スタート] > [全てのプログラム] > [アクセサリ] > [システムツール] >
      [システムの復元]




  2. システムの復元の使い方



    1. システムの復元の起動 

    2. [コンピュータを以前の状態に復元する]を選択し[次へ]






    3. カレンダーの太字になっている日付をクリック。(それが正常だったときの日付)






    4. [次へ]をクリック。

    5. [次へ]を押す






    6. 再起動が始まり正常だったときの状態に復元される。



posted by 爆○大佐 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法
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